(オープン戦、中日-ヤクルト、11日、バンテリンD)先発したヤクルト・奥川恭伸投手は4回65球を投げ、無安打無失点の好投。今季実戦4試合目で初めて失点なしでマウンドを降りた。切れのある直球に加え、スライダー、フォークボールなどの変化球もさえ、5奪三振をマーク。「前回の登板よりも良い球が増えてきたところは良かった」と振り返った。4四球と制球に苦しんだ部分もあり「四球4つは、しっかり反省しないといけない。次回登板までにしっかり調整したい」と修正を誓った。