(春季教育リーグ、ハヤテ-阪神=雨天中止、3日、ちゅ~る)春季教育リーグのハヤテ-阪神戦は、雨天のため中止となった。先発予定だった阪神投手はブルペンで調整。帯同メンバーには梅野隆太郎捕手(34)、木浪聖也内野手(31)、糸原健斗内野手(33)、岩貞祐太投手(34)ら、実績組も名を連ねた。平田勝男2軍監督(66)の一問一答は以下の通り。
ーー試合が雨天中止
「残念だなぁ。今はゲームをやることが一番選手たちの調子を上げたり、いろんな課題が出ていいんだけど。もうこれはしょうがない。きょうはこんな冷えてたし」
ーー投げる予定だった投手はブルペンで投げた
「そうそう。もうやっぱりそこはブルペンで調整するしかないんでね。そこは抜かりなくっていうか、やっぱりね、ゲームになって、いい結果残せるように。選手たちしっかりやってますけどね」
ーー1軍に向けてアピールをしないといけない選手にとって、雨天中止は痛手
「もうこれはしゃあないもん。だから、また明日は天気良さそうだし。明日に向けてしっかり準備をして。ゲームで、どういうアピールっていうかね、結果が出るか、また楽しみだよ」
ーー梅野、木浪、糸原と実績ある野手も帯同
「彼らはやっぱりそういう打席に立ってというところでね。今、上の方もね、野手が多いんで。そういうところで、こっちでちょっと打席をたくさん立つっていうことだからね」
ーー彼らは状態を上げることが目的
「もちろん、もちろん。それはもう上げていかないことにはね。そういうわけにはいかないんで。もちろん、そういう状態を上げていくっていうのが一番の目的だよな」
ーー1軍は日本代表と試合
「テレビで放送もあるでしょ。やっぱこういう時はね。夜で上の試合をテレビでゆっくりね、見させてもらって。昨日全然情報が入ってこなかったから。今日はゆっくり試合ね、見れるんで。そういった意味ではまたいい勉強になるわ」