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WBC韓国代表・柳志炫監督、日韓戦の起用は明かさず 「今お話しするのは時期尚早」 強化試合阪神戦前公式会見

韓国国旗

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する柳志炫(リュ・ジヒョン)韓国代表監督(55)が2日、阪神との強化試合を前に公式会見に臨んだ。韓国メディアから7日の日韓戦についてのプランを問われたが、「今お話しするのは時期尚早。コメントは控えたい」と明かさなかった。

韓国は1日の公式練習から金慧成(キム・ヘソン)内野手(26)=ドジャース=と李政厚(イ・ジョンフ)外野手(27)=ジャイアンツ=のメジャー組が代表に合流。この日の阪神戦から出場となり、柳監督も「彼らのコンディションも把握して、国内組と海外組の組み合わせ。どの組み合わせがベストであるか、見届けたい」と話した。

選手起用について、阪神戦では郭斌(クァク・ビン)投手が先発し、3イニング以内で50~60球を目途に登板予定。デーン・ダニング投手(ブレーブス3A)は3日のオリックス戦で登板することを明言。負傷明けの2024年KBO・MVP・金倒永(キム・ドヨン)内野手は守備に就けるほどに回復しているものの、フル出場は難しい段階であることも明かした。

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