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侍ジャパン・井端弘和監督「やっぱり甘い球は怖いなと」韓国打線警戒

試合を視察する井端弘和監督ら日本代表スタッフ=京セラドーム大阪(撮影・中井誠)

WBC強化試合(2日、オリックス-日本、京セラ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に臨む野球日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督が試合前の会見に登壇。デーゲームで行われた、1次リーグ同組の韓国と阪神の試合を首脳陣とともに視察した指揮官は「昨年の強化試合で対戦したアン・ヒョンミン選手はさらにレベルを上げてきていると思いますし、どの打者もタイミングが合えばどんどん振ってくる。やっぱり甘い球は怖いなという印象を受けました」と韓国打線を警戒した。

2023年オフに米大リーグ、ジャイアンツと6年1億1300万ドル(約160億円)の大型契約を結んだ李政厚(イ・ジョンフ)外野手について聞かれると「僕、お父さんと一緒にプレーをさせていただいて、彼が名古屋で生まれたとき、生まれたての頃も見ましたし、そういう選手が今、MLBで活躍しているのはうれしく思います。若くして代表になって、プレミア12でも対戦して、オリンピックで山本選手から安打を打ったり、年々力をつけている。今日もワンスイングで確実にヒットを打つのを見て、レベルが上がっている、非常に良いバッターだと思いました」と語った。