Netflixシリーズ「ONE PIECE」シーズン2 3月開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の全試合を日本国内で独占配信する動画配信大手「ネットフリックス」が24日、野球日本代表「侍ジャパン」の大会初戦となる3月6日の台湾戦の始球式にNetflixシリーズ「ONE PIECE」のキャスト陣が登場すると発表した。
Netflixシリーズ「ONE PIECE」は〝海賊王〟をめざすモンキー・D・ルフィ率いる海賊〝麦わらの一味〟が、〝ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)〟を追い、常識を超えた海で新たな冒険を繰り広げるストーリー。3月10日からシーズン2が世界独占配信される。
今回始球式に登場するのは、〝麦わらの一味〟のキャスト、イニャキ・ゴドイ(モンキー・D・ルフィ役)、新田真剣佑(ロロノア・ゾロ役)、エミリー・ラッド(ナミ役)、ジェイコブ・ロメロ(ウソップ役)、タズ・スカイラー(サンジ役)の5人。日本中の野球ファンが注目する舞台で、野球と実写アニメのコラボレーションが実現する。
「2026 ワールドベースボールクラシック」は3月5日〜3月18日にかけて全47試合がNetflixで日本国内で独占生配信される。(アーカイブあり)