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【鳳凰位決定戦】白鳥翔が逆転で連覇達成! 「自分が勝とうという気持ちになれていたのがよかった」

白鳥翔

日本プロ麻雀連盟の「第42期鳳凰位決定戦」最終日(4日間、全16半荘)の対局が31日に行われ、Mリーグの渋谷ABEMASでも活躍する現鳳凰位の白鳥翔(39)が連覇を達成した。

白鳥はこの日、3日目を終えた段階で首位の阿久津翔太に30.4ポイント差の2位からスタート。14回戦でトップを取り、阿久津がラスとなったことで一気に首位に浮上。続く15回戦もトップを取り、最終16回戦も2着で王座防衛を果たした。16回戦で6万点超の大トップとなったHIRO柴田が2位、阿久津は悔しい3位で、佐々木寿人が4位だった。

白鳥は「うれしいです。初日から3日目までは自分的に内容が良くなくて、本当はリードして迎えられていた最終日だったと思っていました。まだチャンスがあったので気持ちを切り替えてしっかり打とうと決めて来て、ちょっと安心したなという感じです。(ポイントは)4日目の入ってきたときの気持ちに尽きるという感じ。(ポイントが)横並びになったことで阿久津君がどうこうじゃなくて、自分が勝とうという気持ちになれていたのがよかったと思いますし、最終日が一番ミスが少なかったんじゃないかと思います」と激闘を振り返った。「鳳凰位を取っても麻雀への探求心は1ミリも失われていなくて、それが自分の一番いいところかなと。これからも頑張ります」とさらなる精進を誓っていた。

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