タレントの久本雅美(67)、俳優の遠藤憲一(64)と柳沢慎吾(63)が令和7年度(第53回)の「ゆうもあ大賞」を受賞し、4日、東京都内で行われた表彰式に出席した。
同賞はこの1年間にユーモアで貢献し、世の中に明るい話題を提供した著名人に贈られる賞。女優の山村紅葉(65)が理事長を務める任意団体、ゆうもあくらぶの会員投票で選出される。
遠藤はドラマ「ドクターX」シリーズなどで見せる厳しさの中に温かさとユーモアをにじませた演技で視聴者を魅了。授賞式では、久本、柳沢と並んで大賞を受賞したことについて「何で俺!?と思った(笑)」とぶっちゃた。