(SMBC日本シリーズ2025、ソフトバンク10-1阪神、第2戦、1勝1敗、26日、みずほペイペイ)ソフトバンクは打線が爆発し、大勝した。先発した上沢直之投手(31)は6回を1失点で勝利投手となった。
一回に上沢が先取点を奪われるが、直後の攻撃で打線が援護射撃。2死一、二塁の好機で、まずは栗原が右前へ同点打。なおも一、二塁の好機で、続く山川が右中間フェンス直撃の2点二塁打を放った。
二回には2死二塁から周東が左中間へ適時三塁打。相手の暴投で1点を加え、続く近藤も右翼線へ適時二塁打。その後、一、二塁とし、山川が左翼席へ豪快な3ランを放った。また、周東が日本シリーズ1試合最多安打記録となる5安打を放ち躍動した。
これで1勝1敗のタイに。28日から甲子園に舞台を移して3連戦。