(SMBC日本シリーズ2025、ソフトバンク10-1阪神、第2戦、1勝1敗、26日、みずほペイペイ)阪神が完敗。対戦成績1勝1敗で28日からの甲子園3連戦に向かう。一回に1点の援護を受けたジョン・デュプランティエ投手(31)が直後に栗原陵矢内野手(29)、山川穂高内野手(33)に連続適時打を浴びて、3点を献上。二回にも失点を重ね、8月9日ヤクルト戦(京セラ)以来の1軍マウンドで、1回⅔を投げて7失点。2番手岩貞祐太投手(34)も山川に3ランを浴びるなど、この回だけで6失点。二回までに9点を奪われた。打球直撃降板の岩貞に代わった伊原陵人投手(25)も五回に暴投で10点目を与えた。打線は上沢直之投手(31)から佐藤輝明内野手(26)の2試合連続適時打で先制したが、二回以降は無得点。大山悠輔内野手(30)は2戦8打席無安打。阪神の日本S2桁失点は3戦連続10失点敗戦を喫した05年ロッテ第3戦以来(1-10)となった(観衆=3万6910人)。
[勝敗]勝: 及川 雅貴 (2勝1敗)、S: 工藤 泰成 (1勝0敗1S)、敗: ホセ キハダ (2勝6敗21S)
【阪神】下村 海翔、門別 啓人、木下 里都、及川 雅貴、工藤 泰成-坂本 誠志郎
【ヤクルト】ナッシュ ウォルターズ、丸山 翔大、星 知弥、廣澤 優、清水 昇、ホセ キハダ-古賀 優大
[本塁打]坂本 誠志郎 5号 (神)
なし
下村 海翔
村上 頌樹(8勝0敗 防御率1.88)
尾形 崇斗(0勝0敗 防御率-)