NHKは14日、大みそかの「第76回NHK紅白歌合戦」(後7・20)の司会を女優の綾瀬はるか(40)、タレントの有吉弘行(51)、女優の今田美桜(28)、鈴木奈穂子アナウンサー(43)が務めると発表した。綾瀬は2013、15、19年に続いて4回目。有吉は23年から3年連続3回目。前期連続テレビ小説「あんぱん」でヒロインを演じた今田は初の大役。鈴木アナは24年から2年連続2回目となる。今年のテーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」。
綾瀬はるかのコメント
6年ぶりに紅白歌合戦の司会を務めさせて頂くことになりました。どんな番組も多くの人が携わり、多くの時間をかけ準備して、放送されますが、紅白歌合戦も同じで、私はこうしたみんなで力を合わせて作りあげていく時間が、とても大好きです。スタッフの皆さん、司会の皆さん、そして出場されるアーティストの皆さんとともに準備をして大みそかのさまざまなだんらんのひとときとなりますように、そしてテレビの力で放送を通じ多くの視聴者の皆さまと楽しい時間を共有し、つながっている紅白歌合戦になるよう、心を込めて司会を務めたいと思います。ライブですから準備した通りに進まないこともありますが、臨場感のあるワクワク、ドキドキを、素晴らしい歌をお届けしたいです。頑張ります。それでは大みそかにお会いしましょう。
有吉弘行のコメント
おととし、去年に引き続き、紅白歌合戦の司会を務めさせていただきます。お声がけいただいて、本当にびっくりしましたけど、ありがたいです。てっきり去年までと思っていたので、年末の旅行のホテル予約をしてました。今年の司会陣、綾瀬はるかさんは同じ広島出身で親近感もありますし、世界陸上で見ていた今田美桜さんとご一緒できるのも楽しみです。3回目の司会ということで、これまでよりは緊張しないでできると思うので、楽しみたいと思います。
今田美桜のコメント
第76回NHK紅白歌合戦の司会を務めさせていただくことになりました。今年度前期の連続テレビ小説「あんぱん」に続いて、放送100年という記念すべき年にこうしてご縁をいただき、大変光栄に思います。紅白歌合戦は、毎年家族や友人と1 年を振り返りながらテレビで拝見していて、アーティストの皆さんの素晴らしいパフォーマンスからたくさんの音楽の力をもらっていました。今年は全国の視聴者の皆さんとその時間を楽しめることわくわくしております!有吉弘行さん、綾瀬はるかさんと一緒に2025年みなさんのすてきな1年の締めくくりになるよう、そして明るく2026年を迎えられるよう、精いっぱい努めたいと思います。