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DeNA・東克樹は7回2失点「反省点を次に生かしたい」 ハーラー単独トップの13勝目ならず

DeNA先発の東克樹(撮影・荒木孝雄)

(セ・リーグ、DeNA-阪神、18回戦、27日、横浜)リーグトップタイの12勝を挙げているDeNA・東克樹投手(29)は7回2失点で降板した。8安打を許しながらも粘りの投球。四回に大山、熊谷に連続適時打で2失点したが、試合を作った。リーグ単独トップの13勝目はお預け。「粘りの投球で自分の持ち味が出せて、その中でしっかり長いイニングを投げることはできた。ただ先制点を取られたところや攻撃のリズムを作れなかったことなど反省点は次に生かしたい」と冷静に振り返った。

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