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西武-日本ハムで停電…バックアップ電源で試合続行 西武・炭谷「風呂に入りたかったけど…」

停電になったベルーナドーム(撮影・加藤圭祐)

(パ・リーグ、西武3-2日本ハム、19回戦、日本ハム11勝7敗1分、27日、ベルーナD)九回に西武・平良が先頭の田宮に1球投げた直後に停電となり、スコアボードなどの電源が落ちた。バックアップ電源が別だった照明は落ちなかったため、試合は4分間の中断を挟んで試合終了まで続行された。試合後のヒーローインタビュー、グラウンドウオークなどのイベントも中止。選手も戸惑いを隠せず、炭谷が「風呂に入りたかったけど、暗いので、汗をかいたまま帰ります」と話せば、外崎は「(同僚の)高松がスマホで照らしてくれて、風呂に入れました」。球団によると、試合後の時点で原因は不明で、復旧のめどは立っていない。

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