第107回全国高校野球選手権大会第12日第1試合(17日、仙台育英3―5沖縄尚学=延長十一回タイブレーク、甲子園)2023年夏の準優勝以来、4季ぶりに甲子園大会に出場した仙台育英(宮城)は延長十一回タイブレーク末、沖縄尚学に惜敗した。試合後、須江航監督(42)は暑さ対策のため、今大会から導入された2部制について報道陣から問われ、持論を展開。「新しいチャレンジはどんどんしていくべき。(来春からの)DH(制導入)も然り、何でも新しいことはやってから判断すればいい。それが自分の人生のスタンスでもある。2部制は夜は遅いと批判の声もあったりするのは百も承知なんですけど、いいじゃないですか、人生最高の夜更かしですよ。だから僕は全部、肯定的に考えていますよ」と〝須江節〟で語った。