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【鯉将一問一答】広島・新井貴浩監督、ピースナイターを勝利で飾れず「いつものマツダスタジアムの雰囲気とは違った。なんとか勝ちたかった」

広島・新井貴浩監督=マツダスタジアム(撮影・渋井君夫)

(セ・リーグ、広島0-2阪神、20回戦、阪神14勝6敗、13日、マツダ)先発した大瀬良大地投手(34)は6回を2失点(自責0)で今季7敗目を喫した。守備の乱れが失点に直結した。試合後の新井貴浩監督(48)の主な一問一答は次の通り。

――大瀬良投手は初回から丁寧に打ち取っていた

「ナイスピッチングだったと思う。もういうことない。ノーヒットでね、2点取られたんでね、それはちょっと大地に申し訳なかった。でも本当、ナイスピッチングだった」

――守備に関してミスが続いた

「それも込みで起用しているので、思い切ってやってくれたらいいと思います」

――打線は小園選手以外、右が並んだ

「(高橋投手の)まあ数字にも明らかにでているし、他の球団の左バッターの反応の仕方を見てもやっぱりちょっときついな、ということで。あと、きのうも言ったけどタイガースは足を絡めてくる。走れる選手が多いので、右を並べたというよりは小石(石原)に行ってもらったという感じかな」

――佐々木選手が前日に続いて安打で好機を作った

「そうやね。チーム初ヒットね。いい対応の仕方、いい反応の仕方だったと思います」

――打線全体としては高橋投手に

「やっぱりいいピッチャーやね。真っすぐも強いしカットにしろ、ツーシームにしろ、なかなか球持ちがいいので、手元まで分かりづらい部分があるので。まあでも次に向かって、準備していきたいです」

――ピースナイターでなんとか勝利を

「そうやね。もちろん、そう思っていたしね。なのでそういう継投にもなりました」

――改めて野球ができることを噛みしめる一日に

「もちろん、いつものマツダスタジアムの雰囲気とは違ったし、選手もそれを感じていたし、声援もいつもより強さを感じて、選手も感じていたと思うので、なんとか勝ちたかったですけど。またあさってからの試合につなげていきたいと思います」

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