リトルリーグ・ワールドシリーズ(ソフトボール部門)が7日(日本時間8日)、米ノースカロライナ州グリーンビルで行われ、初出場の日本(東北ソフトボールリーグ)はノースカロライナ州に2-3で惜敗。8日(同9日)の敗者復活戦に回った。
★負けても前向き
初回にノーヒットで2点を先制した日本は、その裏、3四球で無死満塁とされた後、2本の内野ゴロで追いつかれ、三回にはミスから勝ち越し点を奪われた。敗者復活戦回りとなったが、千田直樹監督は「(1つ負けても)次があるというところで、選手起用など、試したいところは試せた。明日からはあらためて、気を引き締めて戦っていきたい」と前向きだった。8日の敗者復活戦を勝てば翌9日(同10日)のブロック決勝(準決勝)では同じと相手と対戦。世界一への道は閉ざされてはいない。