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阪神・村上頌樹が防御率1・997に 前代未聞の先発全員が防御率1点台

先発の阪神・村上頌樹=西宮市・甲子園球場(撮影・林俊志)

(セ・リーグ、阪神-広島、17回戦、30日、甲子園)阪神・村上頌樹投手(27)が6回を無失点に抑えて、防御率が1点台に突入。阪神の先発ローテ6人全員が防御率1点台という前代未聞の成績を残している。

村上は今季18試合目の先発。ここまで6イニングを投げて、今季の投球回が121回2/3に。自責点が27のため、防御率1・997が刻まれた。

これで阪神の先発陣6人が防御率1点台に突入。才木(1・52)、デュプランティエ(1・37)、大竹(1・78)、伊原(1・59)、伊藤将(1・03)の6本柱に加えて、「左尺骨短縮術後に対する骨内異物除去術」から復帰した高橋、2軍で防御率1・13を記録していたビーズリーも控えている。試合前時点で12球団トップのチーム防御率1・93をマーク。首位を走る猛虎が球団史に残る鉄壁の投手陣を誇っている。

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