牧は中大の後輩、森下(左)とデスターシャポーズを決めた マイナビオールスターゲーム第2戦(24日、全セ7-10全パ、全パ2勝、横浜)4年連続でオールスター戦に出場したDeNA・牧秀悟内野手(27)がサンケイスポーツに手記を寄せ、9年ぶりに球宴の舞台となった横浜スタジアムやホームタウンの魅力を語った。中大の先輩、後輩にあたる巨人・阿部慎之助監督(46)、阪神・森下翔太外野手(24)との裏話も披露。首位の阪神と9.5ゲーム差の2位から巻き返しを期す後半戦への決意も語った。
去年に続いて今年もファン投票でオールスターに選んでいただき、すごくうれしいです。他にもセカンドにいい選手がいる中、1位で選出されて誇らしいです。4年連続の出場となりますが、2打席連続本塁打を放った去年の記憶が一番鮮明に残っています。初めて選ばれたときからホームランしか狙っていなくて、去年ようやく打てました。
今年は横浜スタジアムでの開催。さまざまなイベントを含め、ベイスターズが注目を集めるのは喜ばしいです。やっぱり本拠地だとファンの盛り上がり方が変わりますし、自分たちのテンションも上がります。ハマスタの好きなところは演出や応援です。一味違いますね。
横浜は都心ですが、ちょっと中心を外れると自然豊かなところがあって、ゆっくりできる場所もあります。自分が長野の田舎育ちということもあり、好んでそういう場所に行きます。それが横浜の好きなところですね。