【ロサンゼルス6月30日(日本時間7月1日)】米大リーグ、ドジャースは試合がなく、7月1日(同2日)から本拠地でホワイトソックスとの3連戦に臨む。
5年連続30本塁打に1本と迫る大谷翔平投手(30)は、15日(同16日、アトランタ)のオールスター戦までの前半戦に30号に到達すれば2021年の33本、23年の32本に次ぐ3度目。今季は12試合を残す。前半戦の30号到達を3度した選手は過去、マーク・マグワイア(カージナルスなど、4度)、ケン・グリフィー(マリナーズ)、アーロン・ジャッジ(ヤンキース)の3人。
大谷の6月は打率.265、7本塁打、17打点。月間MVPに過去2度輝くなど最も得意としていた月は、例年に比べるとやや控えめな数字にとどまった。それでも29本塁打で、ナ・リーグの本塁打王争いのトップを快走。「2つ同時にやっていくのが通常のスタイル」という投打二刀流を再開した6月を終え、本格的に夏を迎える。
ホワイトソックス戦は球団別で3番目に多い通算18本塁打をマーク。初戦は山本由伸投手(26)が先発する。