「19番目のカルテ」上段左から)清水尋也、生瀬勝久、ファーストサマーウイカ、(中段左から)津田寛治、池田成志、池谷のぶえ(下段左から)岡崎体育、本多力、松井遥南(C)TBS
ギャラリーページで見る嵐の松本潤(41)が主演を務めるTBS系日曜劇場「19番目のカルテ」(日曜後9・0、7月13日スタート)に出演する新キャスト9人が18日、分かった。
同作は、漫画家、富士屋カツヒト氏が連載中の人気漫画「19番目のカルテ 徳重晃の問診」が原作。19番目の新領域である総合診療科の医師・徳重晃(松本)が、問診で患者と向き合い、患者にとっての最善を見つけ出していく姿を描く物語だ。
今回発表されたキャストは、松本扮する徳重と同じ病院「魚虎総合病院」で働く医師・看護師役。清水尋也(26)、岡崎体育(35)、池谷のぶえ(54)、本多力(46)、松井遥南(24)、ファーストサマーウイカ(35)、津田寛治(59)、池田成志(62)、生瀬勝久(64)の出演が決まった。
2024年の日曜劇場「海に眠るダイヤモンド」での好演も記憶に新しい清水は、小芝風花(28)演じる滝野と同期の新米内科医・鹿山慶太を演じる。
シンガーソングライターと俳優の二足のわらじを履く岡崎は、麻酔科医・大須哲雄役、池谷はベテラン看護師・豊橋安希子役、2024年大河ドラマ「光る君へ」などに出演した本多は耳鼻咽喉科医・平手秀役をそれぞれ演じる。
若手看護師・瀬戸舞子を演じるのは昨年俳優デビューした新星の松井。元プロ野球選手の松井稼頭央氏(49)とタレントの松井美緒(51)の長女としても注目されている。
そして、近年俳優としても大活躍中のウイカは心臓血管外科医・茶屋坂心役、名バイプレイヤー・津田は滝野(小芝)の指導医で整形外科科長・成海辰也役、池田は外科部長・東郷陸郎を演じる。
さらに、魚虎総合病院の院長・北野栄吉を演じるのは生瀬。松本とのドラマ共演は2002年の「ごくせん」第1シリーズ以来、実に23年ぶり。2人の息のあった掛け合い芝居にも注目だ。