「波うららかに、めおと日和」上段左から)紺野まひる、高橋努/下段左から)咲妃みゆ、森カンナ、小川彩(乃木坂46)(C)フジテレビ
ギャラリーページで見る女優、芳根京子(28)が主演するフジテレビ系木曜劇場「波うららかに、めおと日和」(木曜後10・0)。19日の放送前に、芳根の家族役を演じた紺野まひる(48)、高橋努(46)、森カンナ(36)、咲妃みゆ(34)、乃木坂46の小川彩(17)のクランクアップコメントが到着した。
西香はち氏の同名コミックが原作。昭和11年を舞台に、交際ゼロ日婚からスタートする新婚夫婦の甘酸っぱい時間を描くハートフル・ラブコメだ。四姉妹の三女で男性への免疫がない主人公・なつ美(芳根)は、突然舞い込んだ縁談から帝国海軍に勤める瀧昌(本田響矢)と結婚することに。無表情で無口な夫、慣れない家事などに戸惑いながら懸命に奮闘する。
現時点で、第1話~第8話までの見逃し配信数は累計2700万を突破する(6月17日時点)など注目を集めており、19日に放送される第9話を含めて、残り2話で最終回を迎える(※配信数はTVer DATA MARKETINGにて算出。TVer・FODの合計値)。
最初にクランクアップを迎えたのは、地上波ドラマ初出演となった小川。スタッフから「ふゆ子役、小川彩さんオールアップです!」と声掛けされると、小川は思わず安どの表情を浮かべた。続く咲妃は、演出の平野眞氏から花束が贈られると深々お辞儀をしながら、固い握手。関谷家の大黒柱として家族を引っ張ってきた高橋には周囲から、「お父さん~!」と熱いラブコールとともに温かい拍手が送られた。最後に、「さつき役の紺野まひるさん、オールアップです!」の声がかかると、高橋に続き、紺野に対しても「お母さま~!」と拍手とともに黄色い声援が送られた。
さらに、その数日後には森がクランクアップ。なつ美の姉妹である長女・はる江を演じた森は、なつ美役の芳根とはTBS系「まどか26歳、研修医やってます!」に続く、2クール連続での共演となり、本作では2人のシーンが最後の撮影となった。5人のコメントは以下の通り。
◆紺野まひる 「血が流れないステキな現場…(笑)。いつでもハッピーな現場、すごく楽しかったです。また皆さんにお会いできるように頑張ります!よろしくお願いします。ありがとうございました!」
◆高橋努 「ありがとうございました。本当にお疲れさまでした。こんな純粋な作品に出られて、純粋な…ナイスキャスティング!だと思います(笑)。残りの撮影も頑張って下さい。本当にありがとうございました」
◆森カンナ 「本当にありがとうございました。なつ美と瀧昌さんがかわいくて、ステキで、何より芳根さんは本当に忙しい中、みんなが楽しく撮影できるように現場を盛り上げてくれて、本当にステキです。なつ美という役もコミカルに演じていて、ステキでした!(本田くんも)一生懸命、愛を持って作品に取り組んでいる姿はステキでした。スタッフの皆さんも本当に〝なつ美と瀧昌さんをステキに撮るぞ!〟という思いから、この現場が動いていて、それが伝わってきたすごく素晴らしいチームでした。この作品に関わることができて、うれしかったです! ありがとうございました!!」
◆咲妃みゆ 「ありがとうございました。たくさん勉強させていただく撮影期間でした。あとはやっぱり…皆さんとの撮影の中で、〝家族っていいなぁ〟と改めて思うことができました。本当にありがとうございました」
◆小川彩 「初めてのことばかりで、たくさんご迷惑をおかけしたと思うのですが…皆さんのおかげで本当に楽しかったです。ありがとうございました!」