初のドラマ主題歌が決まったCENT(セントチヒロ・チッチ) 元BiSHのメンバー、セントチヒロ・チッチの音楽プロジェクト、CENTが7月1日にスタートするフジテレビ系「北くんがかわいすぎて手に余るので、3人でシェアすることにしました。」(火曜後11・0)で初のドラマ主題歌を務めることが16日、分かった。恋愛感情が弾ける歌詞が印象的な「ラブシンドローム」。同曲が8月20日に発売されるメジャーデビューミニアルバム「らぶあるばむ」に収録されることも決まった。
2023年6月にBiSHが多くのファンに惜しまれながら解散してから2年。CENTが新たな一歩を踏み出した。
主題歌を担当する「北くん-」は、主役の本田翼(32)演じる看護師を含む男女3人が、同時進行で好きになった1人の男性と4人で同棲する前代未聞のラブシェアコメディー。制作の関西テレビからオファーを受け、歌詞を北澤ゆうほと合作し、作曲は北澤が担当した。
22年からソロで音楽活動を開始し、23年に初の全国ツアーを行うなど、これまで5枚のデジタルシングルを発売したが、ドラマの主題歌は初。オファーを受けたときについて「『なんてこった!』とびっくりした。夢のようでうれしかった」と振り返った。
「ラブシンドローム」は、♪どうなったっていい! きみと僕がこうしていられるなら…と、冒頭から幸せのあり方は自分で決めるという決意を込めた純粋な歌詞とポップなメロディーが続く。