ディズニー実写映画「リロ&スティッチ」の上映イベントに出席したTravis Japan 人気7人組、Travis Japanが16日、東京・TOHOシネマズ日比谷で行われたディズニー実写映画「リロ&スティッチ」の上映イベントに出席。担当する日本語吹き替え版エンドソング「バーニング・ラヴ」を生披露した。
1972年にエルビス・プレスリーがヒットさせた同曲にちなみ、7人は70年代風衣装を身にまとって登場。昨年12月から体調不良で活動休止していた川島如恵留(30)が7日から復帰し、コンサート以外では初めて公の場でメンバー全員が顔をそろえた。
リーダー、宮近海斗(27)が「一夜限りのプレミアムナイト、楽しまナイト!」とダジャレで呼びかけると、吉沢は「皆さんの笑顔がおやつなので食べさせてください」とおちゃめにアピール。川島も「映画館だけど熱気がすごい。僕たちと歌って踊ってください」と元気いっぱい。
同作のデイヴィッド役日本版声優を務める中村海人(28)が先生となって観客に振り付けをレクチャーし、ダンスタイムがスタート。カラフルなネオンが輝くステージで7人と会場が一体となって「バーニング・ラヴ」を歌い踊り、盛り上がりは最高潮に。大感激した中村は「みんな最高だよ!」と大喜びした。
「バーニング・ラヴ」を歌い踊るTravis Japan同作は6日に公開され、初週末3日間で興行収入5億6300万円、約38万人を動員。昨年の洋画実写興収1位となった「ライオン・キング:ムファサ」の初週末記録(3・7億円)を超えるロケットスタートを切り、2週連続興収1位を記録した。全米でも3週連続1位に輝くなど、世界興収は7・7億ドル(約1108億円)を突破している。
同じディズニーの実写映画「ライオン・キング:ムファサ」の日本語版吹き替え声優を務めている松田元太(26)は「海斗がオーディションに受かったと聞いたとき、自分のことのようにうれしかった」と笑顔。「映画館で中村海斗の文字をエンドロールでみたとき泣いたね」と言うと、中村は「その言葉、震えるね。元太がめぐりあわせをくれたので、次につなげたいと頑張りました」と笑顔で返した。