三回、適時打を放つ阪神・森下翔太=楽天モバイルパーク宮城(撮影・松永渉平) (日本生命セ・パ交流戦、楽天一阪神、1回戦、13日、楽天モバ)阪神が森下翔太外野手(24)の3試合連続となる先制適時打、大山悠輔内野手(30)の適時打で2点を奪った。
0ー0の三回、1死から近本が内野安打で出塁すると、2死二塁と好機を作り、打席には森下。カウント1ー0から先発・ハワードの低め直球を左前に運び、先制の走者が生還した。さらに森下の今季2個目となる盗塁、ボークで走者を三塁に置き、5番・大山が2点目となる左前適時を放った。
森下は佐藤輝を抜いて両リーグトップの47打点となった。