イースタン、ウエスタン両リーグが制定する「スカパー! ファーム月間MVP賞」の5月度受賞選手が12日、発表され、イースタンでは西武・仲三河優太外野手(22)、ウエスタンでは中日・尾田剛樹外野手(24)が受賞した。
大阪桐蔭高から2021年D5位で西武に入団し5年目の仲三河は、5月は13試合に出場し、リーグトップタイの3本塁打、リーグトップの17打点、長打率・588を記録。5月29日のオイシックス戦(長岡悠久山)では、イースタン・リーグ史上13人目(13度目)となるサイクル安打を達成した。
BC栃木から24年育成D3位で中日に入団し2年目の尾田は、5月は16試合に出場し、リーグトップの打率・393、24安打、16得点、出塁率・456をマーク。出場16試合中13試合で安打(7試合で複数安打、うち3試合で猛打賞)を放つ活躍を見せた。
受賞選手には両リーグから記念品、スカパーJSAT株式会社から賞金が贈られる。