夏の参院選に兵庫選挙区(改選数3)から無所属で立候補すると表明した、元兵庫県明石市長で弁護士の泉房穂氏(61)が11日、Xを更新。自公の現金給付案に苦言を呈した。
泉氏は自公が現金給付案を公約の目玉に据えたことを書いたネット記事を引用し「『自公が「給付」に再びかじ、他に公約の目玉見当たらず…改選迎える議員「選挙戦う武器ない」』との見出しだが、選挙直前に「現金」を1回だけバラ撒いて、有権者から票を買うような政治をいつまで続けるのか」と批判。「もっと真面目に政治をやっていただきたい」と苦言を呈した。