阪神戦に先発した西武・渡辺勇太朗=ベルーナドーム(撮影・松永渉平) (日本生命セ・パ交流戦、西武3x-2阪神、2回戦、西武2勝、11日、ベルーナD)先発した西武・渡辺勇太朗投手(24)は7回5安打1失点の粘投。走者を背負いながらも要所を締め五回まで無失点で切り抜けたが、0-0の六回2死三塁から森下に中前に運ばれ先制を許した。
114球で7回を投げ切って1点ビハインドの場面で降板したが、チームは九回サヨナラ勝ちで2連勝とした。
渡辺勇太朗「7回を粘って投げて、ゲームを作ることができたのはよかったです。失点してしまった場面ですが、自分の中で自信のある球を投げた結果ですので、悔いはありません。セ・リーグ1位のチームですし、勝負強い打撃が一枚上手だったと思います」