歌手で俳優、星野源(44)が10日深夜のニッポン放送「星野源のオールナイトニッポン」(火曜深夜1・0)に出演。妻で女優、新垣結衣(37)について語った。
テレビプロデューサーの佐久間宣行氏(49)とトーク。星野は家族との生活リズムの話題で、「うちは妻もかなり夜更かしタイプ。同時に遅くなってますよ。正すものが今何もないので、何もないときは延々とものすごく夜型になっていく」と告白した。
佐久間氏は「いわゆる俳優さんの夜型が分からない。めちゃくちゃ朝、早くないですか?」。星野は「仕事があるときは早くて。音楽は結構遅いので、その差で苦しんでいました」と俳優とミュージシャンの仕事を両立する時期はハードだと説明した。また、現在、夫婦の仕事が落ち着いている場合には「帰ると(妻が)普通に起きていて、そこから一緒に夜ご飯を食べて。合わせてくれてるって感じではなくて自然とそうなってる。それはよかったなと思うんですけど」と語った。
また、佐久間氏が「星野さんと結衣さんって社内恋愛みたいな感覚ではないんですか?」と質問すると、星野は「ちょっと違うんだと思うんですよね」と答えた。2016年に共演したTBS系ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の撮影中は「そういうのは全くない。続編があるかもというのは言われていたんですよ。そういう気持ちにすらならないというか。お仕事として向き合ってるから。もし、何かがあったら、続編ができなくなるというのもあるし。そもそもお仕事として向き合っている人だから、全くその気持ちにならないですよね。普通のお友達ではあった」。その後、21年にスペシャル版の放送があり、「それが全部終わってから関係が変わってきたという感じなんですよね」と明かした。
続けて、「内緒にしてっていうような感じではない。もちろん世間に対しては結婚を発表するまで言えないので、そういうのはもちろんあったんですけど」。佐久間氏は「(星野の)ラジオを聞いてると、めちゃくちゃいろんなところに普通に行ってますよね? 結婚してから」。星野は「そうですね。行くようにしていて。誰かにバレちゃうのは怖いは怖いですよ。だけど、やっぱり楽しい方がいいよねって。2人ともインドアなので、どこかに行こうよってのは積極的にどっちかが行きたくて、(どちらかが)行かないみたいのはない。だけど、行こうよと言って」と語った。