2023年7月期に放送されたTBS系日曜劇場「VIVANT」(ヴィヴァン)の続編の制作決定が11日、同局から発表された。同番組の公式Xでは、石造りの回廊が奥まで見通せるエキゾチックな建物に「VIVANT COMING BACK 2026」の文字が中央近くに配置された画像をすぐに投稿。「続編ついに来たか!」「待ってましたーーー!!」「激アツすぎる」といった待ち望むファンからの反響が数多く寄せられている。
VIVANTは俳優、堺雅人(51)が演じる主人公・乃木憂助と彼を取り巻く公安、さらに「別班」という謎の組織が複雑に絡み合う物語。謎が謎を呼ぶ予測不能なストーリーで、番組予告も謎めいており、事前に内容が明かされることはなかった。
この日、堺は同局系「THE TIME’」(月~金曜前5・20)に生出演し、番組内でサプライズで続編決定を発表。放送時期について堺は「来年の日曜劇場で続編を放送いたします」とのみ伝えた。
Xでは発表直後から、ファンらからの驚きと期待の声が殺到。トレンド上位入りし、多くの関心を集めている。
公式Xには「続編めちゃめちゃ嬉しいです!!おめでとうございます!あの撮影の大変さを思うと、来年の放送まで待てない~とか簡単に言えないんだけどやっぱ待てません!」「続編だー!!楽しみに待ってます」「待ってました!また緻密に設計されたそれでいて想定外な展開を期待してます!」「朝から頑張る乃木さんを拝見しているところです♪生きる楽しみが増えました、来年が待ち遠しい~!!!」といった反響が寄せられている。
さらに公式Xでは、続いてティザー映像第1弾も投稿された。「再び、別班が動き出す」「冒険には、まだ続きがあった」といったテロップが入った約30秒のもの。これをみたフォロワーからは「聖地巡礼しなきゃ」「うわっ、こうして映像で見れると本当に楽しみ!」「ダイジェスト見ましたワクワク~!やっぱり面白い!」といった声や、映像最後に映った、最終話にも登場した赤の別班饅頭(まんじゅう)に反応するファンも。「別班饅頭もリターンズしますか?」といった感想も寄せられている。