八回、投手交代を告げるオリックス・岸田護監督 =京セラドーム大阪(撮影・水島啓輔) (日本生命セ・パ交流戦、オリックス0-4DeNA、2回戦、1勝1敗、11日、京セラ)オリックス・岸田護監督(44)はD4位・山中(三菱重工East)を「2番・一塁」で起用するなど1番から左打者3人を並べた打線でDeNA先発のジャクソンの攻略を目指したが、5安打無得点に終わった。
八回途中2失点と好投した田嶋を援護できず、「相性とかも含めて、(打線の組み換えを)やりましたけど、点が取れなかったですね。田嶋がいい投球をしていたのでね。申し訳なかった」と語った。
交流戦は3勝5敗と苦しんでいるが、「考え込まなくていい。当然、打てない日もあるし、(ジャクソンは)いい投手なんでね。最後(九回)の攻めも惜しいところも見せてくれた。また切り替えてやるしかない」と前を向いた。