完敗した広島・新井貴浩監督=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介) (日本生命セ・パ交流戦、ロッテ6ー1広島、1回戦、ロッテ1勝、10日、ZOZOマリン)広島がロッテ先発のサモンズ(前タイガース)を攻略できず、連勝は3でストップした。先発した玉村昇悟投手(24)は六回途中まで投げ、4失点で今季5敗目。打線は1安打に封じられた。試合後の新井貴浩監督(48)の主な一問一答は次の通り。
ーー相手のサモンズ投手は
「甘い球もけっこうあったように見えたんだけどね。適度に荒れて、絞りつらかったのかな」
ーーフライアウトが多かった
「真っすぐが思った以上にグッと球威があるのかなって」
ーー切り替えて
「そうやね。しっかりあしたに向けてまた準備したい。雨がずっと降っているなか、平日なのにたくさんカープファンの皆さんが応援にしに来てくれて、球場までね。ちょっとこう、申し訳なかった。あしたいい試合をお見せできるように頑張りたい」
ーー塹江投手
「そうやね、ここ最近、数試合点を取られているというか、真っすぐでファウルを取れなくなってきているので」
ーー結果的には上本選手の安打のみ
「今シーズン初めてのスタメンでね、いいヒットだったと思います」
ーー先発起用は打撃を重視して
「きょうは明らかに右打者の方が(打線を)組みやすいということだったので。マリンは風もあって外野の守備も難しいんで。(上本)崇司はそこらへんの守備もうまいんでね。いいプレーもあったし、起用しました。あとは足を絡めて、というところも」