六回、オリックス・紅林弘太郎の適時二塁打で生還した大城滉二を迎える岸田護監督=京セラドーム大阪(撮影・甘利慈) (日本生命セ・パ交流戦、オリックス2-0DeNA、1回戦、オリックス1勝、10日、京セラ)オリックスは先発の九里が8回無失点の好投で5勝目。杉本が決勝弾となる7号ソロを放って連敗を3で止めた。岸田護監督(44)のテレビインタビューは以下の通り。
――先発の九里は
「今日は要所、要所で三振も取れていましたし、いつも通り力のこもった投球を見せてくれました」
――全面に気迫を出す投球
「そうですね」
――フォークがよかったのでは
「初回、本当に腕を振れて投げ切れていたので、いい球だったなと思います」
――八回まで投げ終えて九回のマチャドはプラン通り
「そうですね。プラン通りいったと思います」
――杉本の一発は
「よく飛びましたね」
――六回の紅林の当たりも大きかった
「大きかったですね。入ったかなと思ったんですけど、よく打ってくれましたね」
――連敗脱出
「やってくれましたね。今日勝ち切れたのが大きかったので、また勢い乗ってやっていきたいと思います」
――DeNAは
「怖いバッターもいっぱいいますし、ピッチャー陣もいいので、また明日も気を抜けないんですけど、全力でまたやっていきます」