七回途中、マウンドを降りるオリックス・宮城大弥(撮影・林俊志) (日本生命セ・パ交流戦、阪神8-2オリックス、2回戦、阪神2勝、7日、甲子園)オリックスは完敗で関西ダービーの負け越しが決まった。エース・宮城が打たれて2連敗を喫した。 四回に紅林が先制2ラン。しかし、先発の宮城が六回に森下に逆転3ランを被弾。七回には近本に適時打を浴びて六回途中で降板し、今季初めて4失点以上を記録して初黒星。宮城は阪神戦3連敗を喫した。2番手以降の救援陣も無得点に抑えることができず、リードを広げられた。関西ダービーはこれで35勝35敗3分けの五分となった。