(日本生命セ・パ交流戦、広島3-2西武、1回戦、広島1勝、6日、マツダ)先発した西武・高橋光成投手(28)は7回7安打2失点の粘投も勝敗はつかず。2点リードの四回に先頭から3者連続安打を浴び1点を失うと、板倉の犠飛で同点とされた。その後は走者を背負いながらも要所を締め、さらなる失点を防いだ。
◆西武・高橋光成 「なかなか出力が上がらないなかで、七回まで投げることができたのは良かったと思います。相手打者については想定内でしたし、ランナーも出しましたが粘り強く投げられました。全体的に試合を作ることはできたと思うので、次回は流れを持ってくるピッチングをできるようにしたいです」