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【MLB】通算264本塁打ホセ・ラミレスが日本球界入り!?「キャリアの最後で…」 日本メディア見つけ「ビール飲む?」

試合前に打撃練習するガーディアンズ・ラミレス(撮影・横山尚杜)

【クリーブランド(米オハイオ州)=竹濱江利子通信員】米大リーグ、ガーディアンズのホセ・ラミレス内野手(32)が、日本球界でのプレーを熱望した。

ドジャース戦前のクラブハウスでリラックスしていたラテン系で陽気なラミレスは日本の報道陣を気づくと、クラブハウスに常備されているビールを報道陣に差し出し、「一杯飲む?」と笑顔。試合前に飲んでいいのかと問われると「水と一緒だよ」と笑いを誘った。

さらに「僕は日本でプレーしたい。契約が終わったらキャリアの最後に日本でプレーしたいと思っている。日本でプレーする友達もたくさんいるんだ」と冗談ではなく、真剣な表情で話した。希望するチームには「どのチームがあるかまだ分からない。でも日本でプレーしたら年俸も悪くないよね。僕だったら活躍できるかな? 日本の球場でたくさんホームラン打てるかな」と興味津々だった。仲のいい大谷に聞くのはどうかと聞かれると「翔平に聞くのがいいね。話してみるよ」と本気のようだ。

試合前に打撃練習するガーディアンズ・クワン(撮影・横山尚杜)

続けてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の話題になり「クワンは日本代表でプレーしたいと言っていたよ」と明かし、最後には「2035年に日本いくよ!」と笑顔で報道陣を見送った。通算264本塁打を誇るラミレスは2022年に28年までの契約をガーディアンズと締結。超大物スラッガーが将来、日本でプレーする日が来るかもしれない。

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