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NHK大河「べらぼう」〝凄い伏線回収〟 鱗形屋(片岡愛之助)の置き土産にSNS感動

大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」第19回の場面写真。蔦屋重三郎(横浜流星)(C)NHK

俳優、横浜流星が主演を務めるNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(日曜後8・0)。18日に第19回「鱗の置き土産」が放送された。

※以下、ネタバレを含みます。

大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」第19回の場面写真。和解した蔦屋重三郎(横浜流星)と鱗形屋孫兵衛(片岡愛之助)(C)NHK

第19回では、地本問屋の主・鱗形屋孫兵衛(片岡愛之助)が店を畳むことをきっかけに、第6回(2月9日放送)以降対立していた蔦屋重三郎(横浜流星、通称:蔦重)と和解。鱗形屋はこれまでの非礼を詫び、最後の置き土産として〝ある本〟の版木を渡した。

大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」第19回の場面写真。「塩売文太物語」の版木(C)NHK

その版木は「塩売文太物語」という古い本。蔦重が人生で初めて購入した本であり、幼い頃に幼なじみの瀬川(小芝風花)に贈った思い出の本で、物語の序盤から2人の絆を表すキーアイテムとなっていた。

版木を見た蔦重は涙し、話を聞いた鱗形屋も「うちの本読んだガキが本屋になるって…」と目から熱いものがあふれた。

SNSでは「凄い伏線回収」「本当に脚本が素晴らしい!!!泣けちゃう」「後にこんな感動秘話があるなんて思いもよらなかった森下先生天才!」「鱗の旦那、憎らしかったけど最後は素敵なシーンでよかった」などの驚きと感動の声が上がった。

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