巨人のフォスター・グリフィン投手(29)が19日、コンディション不良のため先発登板予定だった20日のヤクルト戦(神宮)を回避した。代わって救援右腕のカイル・ケラー投手(31)が来日3年目で初先発し、ブルペンデーで臨む。
来日3年目のグリフィンは開幕直前に発熱し、ローテを離脱。5日のイースタン・リーグ、日本ハム戦(鎌ケ谷)で3回無失点と調整登板していたが、再び今季初登板は先送りとなった。