歌手、松山千春(69)が23日、FM NACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜後9・0)に生出演。2026年サッカーのワールドカップ(W杯)アジア最終予選C組で、国際サッカー連盟(FIFA)ランキング15位の日本が同81位のバーレーンを2―0で下し、3試合を残して8大会連続8度目のW杯出場を決めたことについて語った。
試合を残して日本史上最速でのW杯決定。開催国を除いて予選突破1番乗りにもなった。アジア最終予選第7戦を終えて森保ジャパンは24得点で過去最多。初出場した1998年フランス大会以降、最多得点記録は同大会予選(全8試合)と2018年ロシア大会予選(全10試合)で記録した17得点。
松山は「(目標が)W杯優勝だぁ~っていうね、なんかその…。俺、そんなファンでもないんだけどさ、そこまで…っていうな。これ、野球だったらな、『お前、絶対世界一だよ』っていうな強気になれるところあるんだけどさ、サッカーもそういうふうになれるようにな、国内の選手も頑張って海外と引けを取らないようなな、そんな選手たちがどんどん伸びてくることを祈ってます」と期待していた。
■松山 千春(まつやま・ちはる)本名同じ。1955(昭和30)年12月16日生まれ。北海道足寄町出身。足寄高卒業後、75年に「全国フォーク音楽祭」北海道大会への出場をきっかけに、77年にシングル「旅立ち」でデビュー。以降、多くのヒット曲を生み出す。