大阪城をバックに記念撮影する(前列左から)飛知和弓子、松井一矢、木村克己コーチ、らいおんうどんのガオ~ちゃん、女と男市川、女と男ワダちゃん(撮影・柏村翔)
へたり込む女と男市川
写真撮影に応じる女と男ワダちゃん
楽しみながら練習する(左から)ガオ~ちゃんと木村克己コーチ
スキップする(左から)ふるさとアスリートの松井一矢とガオ~ちゃん
参加者と談笑するふるさとアスリートの松井一矢(左) ギャラリーページで見るタレントの間寛平(75)がホストを務める市民マラソン大会「淀川寛平マラソン」(12月6、7日、大阪・淀川河川公園)へ向けた公式練習会が18日、大阪城公園内で開催された。2025年初で、女と男の市川(44)とワダちゃん(42)、らいおんうどんのガオ~ちゃん(38)ら計30人が参加。次回は2月16日に開催される。
大阪城の天守閣がくっきりと見えるほどの青空にたくさんの笑い声が響いた。市民ランナーの聖地で寛平マラソン2025年が始動。今年1回目の公式練習会はガオ~ちゃんと市川のギャグ合戦で幕を開けた。
「西成区住みます芸人をやっている、らいおんうどんのガオ~ちゃんです。ガオ~!」
練習前の自己紹介でライオンをイメージしたポーズをとると笑いが起こった。西成のギャグマシンが初笑いで勢いを付けると、市川が持ちギャグ「トンッ!」で笑いの燃料を投下。練習会の常連組が市川と一緒になって指さしポーズをすると「ここだけ。やってくれるの。他ではシーンとなる」と寛平マラソンファミリーに感謝した。
自己紹介後、「きむかつコーチ」こと、木村克己コーチ(49)が考案の体操で体をほぐした。その後、1周約1キロのコースを3周走り、締めは再び木村流体操。大阪城をバックに集合写真を撮り、笑いあり、ランニングありの1時間半のイベントは幕を閉じた。
ワダちゃんは「青空の中で、最初は寒いかなと思いましたけど、すがすがしくてたまらない」とにっこり。市川は「もう寛平マラソンが始まったな、という感じです。今年は寛平マラソンバスツアーに続いて、一発ギャグツアーをやりたい」と新企画を提案。ガオ~ちゃんは「(気温が)これ以上、0・1度でも上がったり、下がったりしたら僕は暴れようと思っていました」と最後までボケ倒した。ふるさとランナーの松井一矢、飛知和弓子も参加し、盛り上げた。参加予定だった石田靖は体調不良で欠席した。次回の練習会は2月16日。12月の本番に向けてよく笑い、よく走る。