園児たちと記念写真におさまる阪神・岩崎優=西宮市立浜脇幼稚園(撮影・水島啓輔) 阪神・岩崎優投手(33)が5日、西宮市立浜脇幼稚園を訪問し、玩具の寄贈式・交流会に参加した。岩崎は2021年から西宮市内と地元の静岡県清水区児童福祉施設などに、シーズン登板数に応じた玩具(1登板×2万円相当)を寄贈している。
今年で4年目となったこの活動を「楽しかったです。岩崎さんが来たというのにもなるので、続けていきたいと思います」と笑顔で振り返った。イベントでは西宮市からの感謝状を受け取ると、園児たちに「ターゲットゲーム」を贈呈し、自身のロゴが中央に入った的当てのようなゲームで交流した。
最後には子どもたちから歌のプレゼントを受け取ると、「夢中になって遊んでくれてうれしかったです。これからもたくさん遊んでください」とあいさつ。来季もこどもたちの笑顔のために腕を振るべく、虎の守護神が交流を楽しんだ。