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【一問一答①】ドジャース・大谷翔平、第5戦前日会見に出席「自分のやることに徹したい」 ダルビッシュへのリベンジマッチ

地区シリーズ第5戦の前日会見に出席したドジャース・大谷翔平(撮影・横山尚杜)

【ロサンゼルス10日(日本時間11日)】米大リーグのポストシーズン(PS)は、ナ・リーグの地区シリーズ(5回戦制)が11日(同12日午前9時8分開始)にドジャースタジアムで行われる。大谷翔平投手(30)が記者会見に出席し、再戦となるパドレス・ダルビッシュ有投手(38)などについて語った。主な一問一答は以下の通り。

――昨夜のクラブハウスの雰囲気は

「試合もかなり雰囲気がよかったですし、それがゲームにいい影響を与えていたと思うので、かなりいい試合だったと思います」

――今季が一番感情が出ている

「長いシーズンの戦い方と短期決戦の戦い方は少し違うと思いますし、そういうところはフィールド上で多くの選手が感情的になる理由ではないかなと思います」

――WBCのような大きな舞台で結果を残せる要因は

「戦い方の違いはあると思うので、あまり多く考えずにまず自分のやることに徹したいなと思ってますし、チームとして勝つことを大前提に、そこに対して自分がどれだけ貢献できるのかというのを大事にしたいと思っています」

――第4戦の打線のつながり

「オフェンスも点を取った後ももっともっと、もっと取れる、もっと取れるという雰囲気でしたし、ディフェンスに関してもブルペンが素晴らしい仕事をしてくれて、全員でつかみとった勝利だと思いますし、それを継続して明日もできれば必ず勝てるんじゃないかなと思います」

――感情がグラウンドで出ることに関して自身で驚いている部分はあるか

「びっくりはしていないですね(笑)。それを含めて自分だと思うので、感情的になることがいいこととか悪いこと、というわけではなく、相手にリスペクトを持ちつつチームを鼓舞するようなそういう感情というのはいいんじゃないかなと思います」

――ダルビッシュとの再戦

「前回はもちろん素晴らしい投球でしたし、これ一つということなく満遍なくうまく投球できるのが一番の素晴らしい点だと思うので、明日かなり個人的に由伸との投げ合いもありますし、楽しみにはしているので、どういう投球をされるのかなと。プレッシャーもあると思うんですけど、そこは個人的にすごく楽しみにしています」

――得点圏で好成績

「特別なことは特にしていないですけど、昨日で言えば四球がとれてはいるので、そういう点はよかったと思いますし、得点圏に関してはそれをつくってくれたそれまでの打者の仕事が素晴らしいと思うので、より相手にもプレッシャーがかかっていますし、そこで自分の仕事が今のところはできているかなと思います」

――審判に打球が当たり悔しさを出す場面があった

「もう忘れました(笑)」

――前回のダルビッシュは変化球主体で勝負してきた

「先ほども言った通り、1つの型に収まることなくというか、どういう状況でもうまく投げられるそういう強さがあるのかなと思うので、自分もそこに対応していきたいですし、チーム自体もそこに対応していくというのが一番大きなことかなと思うので、その時その時に合わせるという、どの投手もそうですけど、そこが一番うまい投手かなと思います」

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