ロッキーズ―ドジャース(29日、デンバー)ドジャースの大谷は「1番・指名打者」で出場し、4打数1安打、1盗塁だった。ドジャースのロバーツ監督は、移籍1年目で自己最多の159試合に出場し、本塁打と打点のタイトルを確実にした大谷を「スーパースター」と称賛した。活躍ぶりは予想を超えていたそうで「彼にかかる期待や重圧は想像できないが、準備に本当に集中していた」と語った。
特に9月は打率3割9分3厘、10本塁打、32打点。大事なシーズン終盤の豪打に、監督は「どれだけのことができるかを示した。ストライクゾーンの見極めが別次元だった」と目を細めた。(共同)