レッドソックス1-2レイズ(27日、ボストン)レッドソックスの吉田は「5番・指名打者」で出場し、3打数無安打だった。内容は死球、空振り三振、左飛、三ゴロで打率2割8分。チームは1―2で負けた。
吉田は無安打に終わり、内容も乏しかった。四回は外角のスプリットを捉えられず空振り三振。九回はボール球に手を出して三ゴロに倒れ「自分の技術不足」と落胆した。
チームはレギュラーシーズンでの敗退が決まっているが、本拠地には約3万3千人の観客が詰めかけた。「期待して前からチケットを買っている人もいる。最後まで戦うのは当たり前」と残り2試合を見据えた。(共同)
◆吉田の話「(無安打は)自分の技術不足。(残り2試合に向け)最後まで戦うのは選手として当たり前。毎日、悔いなく一日が終わればいいなと思っている」