タレント、間寛平(75)、NMB48の眞鍋杏樹(22)、原かれん(23)、坂下真心(19)が28日、大阪城公園太陽の広場で行われた「大阪マラソン2025」(来年2月24日開催)公式プレイベント「三菱UFJ銀行 KIDS SPORTS FES!」に登場した。
親子で大阪城公園内のコースを楽しく走るファミリーランイベント。寛平は4月25日に右ひざにヒビが入るけがを負い、「ヒビはなかなか治れへんのよ。痛み止めを飲みながら、ちょっとでも練習しています。車から降りるときがめちゃめちゃ痛い」と現状を明かした。この日は久々に2・4キロを子どもたちと走り「ちょっと最近治り出したから、やってみたけどホンマしんどかった」と振り返った。
大阪マラソン本番は7・2キロの720(なにわ)マラソンに出走する。「寛平じいさんの格好でカツラも全部被って、走ります。つえはけがさせたらアカンから、マキザッパ(薪にするために適当な長さに切った木切れ)を持って、乳首ドリルしながら走ります」と宣言した。
寛平は29日放送のTBS系「情熱大陸」(日曜後11・0)で特集される。約半年の密着を経ての放送。「(出演オファーを)初め聞いたときは、そんなもんビックリしたよ。新喜劇を今、みんなで盛り上げようとしてくれているので、そのおかげちゃうかな」。ゼネラルマネジャーとしての奮闘ぶりが公開される。
昨年の前回大会に続きフルマラソンに出場する眞鍋は「(完走タイムが)4時間半を切れなかったら、NMB48を辞めるつもりで頑張ります」と覚悟。フルマラソン初挑戦の坂下は「涼しくなってきたので夜に2キロくらいから始めています。どんどん上げていこうと思っています」と目標の完走に向けて準備を進めている。