ソニー日本女子プロ選手権第2日(6日、沖縄・かねひで喜瀬CC=6670ヤード、パー72)国内メジャー第2戦。単独首位から出た竹田麗央(ヤマエグループHD)が5バーディー、ボギーなしの67をマーク。2日間ボギーなしのプレーで通算13アンダーまで伸ばし、後続との差を広げた。首位と2打差の3位から出た岩井明愛(Honda)が5バーディー、1ボギーの68で回り、通算10アンダーの2位。8月のパリ五輪4位の山下美夢有(加賀電子)が8バーディー、1ボギーの65と伸ばし、通算9アンダーの3位に浮上した。
7月の海外メジャー「エビアン選手権」を制し、5位発進の古江彩佳(富士通)は2バーディー、3ボギーの73と伸ばせず、通算4アンダーの17位に後退した。前回優勝の神谷そら(郵船ロジスティクス)は3バーディー、1ボギーの70で回り、通算イーブンパーの71位に終わった。