男子ゴルフ下部、PGMチャレンジ(6日、福岡県福岡レイクサイドCC=6466ヤード、パー70)首位に1打差の4位から出た下家秀琉(しもけ・すぐる、22)=ELECOM=が59をマークし、通算24アンダーで下部ツアー初優勝を果たした。4打差の2位に、61と伸ばした14歳のアマチュア、長崎大星(宮崎・日章学園中3年)と、62で回った田中章太郎(22)=国際スポーツ振興協会=が入った。
下家が1イーグル、9バーディーで逆転優勝した。59は、2022年の別の大会で玉城海伍が出した下部ツアー18ホールの最少ストロークタイ。54ホール競技での186ストロークは、これまでの最少記録192を6打も更新した。大阪学院大4年の昨年にプロ転向し、プロ初タイトルをつかんだ22歳は「レギュラーツアーでも優勝したい」と目を輝かせた。