クラブハウスに向かって攻めていく18番
15番はフェアウエー左の木が障害物になる
抜群の転がりを見せるグリーン
7月に乗用カート全台を入れ替えた
おすすめランチ「MIEトンテキ定食」(1750円) ギャラリーページで見る三重白山ゴルフコース(三重県津市)は、高い戦略性でアスリート志向のゴルファーをうならせてきた。各ホールにガードバンカーが待ち受け、ピンポイントでグリーンを狙っていかないと攻略できない。ドッグレッグも多く、変化に富んでいるので飽きがこない。知性と勇気が試されるコースにぜひ挑戦してもらいたい。
白山ヴィレッジGC、三重白山GC、三重フェニックスGCの3コースを運営するココパリゾートクラブ。その中でも今回ラウンドした三重白山GCは、アスリート志向のゴルファーから人気が高い。日置良和支配人が案内してくれた。
「花道が狭いホールが多く、ガードバンカーも効いていますので、転がってグリーンに乗るというラッキーはあまり期待できません。ある程度高さを出して、ピンポイントにグリーンを狙っていかないといけません。チャレンジしてもらえるコースです」
名匠、鈴木正一氏の設計により、1986年に開場。おだやかな丘陵にレイアウトされた18ホールはそれぞれが個性と戦略性に富んでいる。2009年には最新ベント品種「007(ダブルオーセブン)」を採用。抜群の転がりを見せる高速グリーンとともに、知性と勇気が試されるコースだ。