中断中、ベンチからグラウンドを見つめる阪神・岡田彰布監督=甲子園球場(撮影・松永渉平) (セ・リーグ、阪神1ー3巨人=七回裏終了降雨コールドゲーム、23回戦、11勝11敗1分、1日、甲子園)阪神が痛恨の逆転負けで、甲子園の連勝は「8」でストップした。同点の七回無死一塁、バントをさばいた佐藤輝明内野手(25)が一塁に悪送球(記録は安打と失策)。無死一、三塁からスクイズを処理した佐藤輝のグラブトスが野選となるなど、2点を失った。一回、大山悠輔内野手(29)の右前打で先制したものの、その後は無得点だった。佐藤輝は攻撃でも無安打2三振だった。チームの菅野智之投手(34)の対する連勝は5で止まった。ヤクルトに快勝した首位広島との5・5差は今季最大。2位巨人とも5差となった。岡田彰布監督(66)の一問一答は以下の通り(成績=59勝56敗6分、観衆=観衆4万2600人)。
ーー西勇はよく投げていたが
「しゃべる気にもならん、しゃべる気にもならんよ。消化試合ちゃうんやから」
(自ら)
「台風の雨やろ? 3試合中止にしてるところもあるのに、お前」
ーー天候が
「天候って、台風で中止にしてるやないか。何言うてんねん、お前。この天気やろ、台風」
【終了】◇開始18時00分◇バンテリンドーム
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|
| 阪神 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 5 |
| 中日 | 0 | 1 | 0 | 3 | 0 | 1 | 1 | 0 | x | 6 |
[勝敗]勝: 中西 聖輝 (2勝2敗)、S: 松山 晋也 (17勝2敗17S)、敗: 今朝丸 裕喜 (0勝1敗)
【阪神】今朝丸 裕喜、津田 淳哉、石黒 佑弥、アンダーソン セベリーノ-梅野 隆太郎、坂本 誠志郎
【中日】中西 聖輝、橋本 侑樹、吉田 聖弥、アルベルト アブレウ、齋藤 綱記、松山 晋也-石伊 雄太
[本塁打]ジェイソン ボスラー 5号 (中)、石川 昂弥 7号 (中)
番記者