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巨人、今季初の5連敗で交流戦V消滅 一回5失点の堀田に阿部監督「ローテーションに入れていた僕の責任」

選手交代を告げる巨人・阿部慎之助監督(撮影・佐藤徳昭)

(日本生命セ・パ交流戦、楽天5―2巨人、2回戦、12日、楽天2勝、楽天モバイルパーク) 巨人は序盤の失点が響き、今季初の5連敗。4試合を残して交流戦優勝の可能性が消滅した。

先発の堀田が一回に7安打浴びるなど、打者一巡の猛攻で5失点した。阿部慎之助監督(45)は「ローテーションに入れていた僕の責任」と語った。

打線は三、四回に1点ずつ返し、3点を追う九回に守護神・則本からD4位・泉口(NTT西日本)ガ右中間への2点二塁打を放ち、1点差まで迫ったが、あと一歩及ばなかった。指揮官は「いろいろ工夫してこっちも考えているけど、なかなかうまくいかない。今いるメンバーで必死にやっていくしかない」と前を向いた。


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