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ヤクルト・清水昇が1軍合流!「戻ってこられたことが一番」 出場選手登録はされず

試合前練習で記者に対応するヤクルト・清水昇(撮影・渋井君夫)

(日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンク-ヤクルト、1回戦、11日、みずほペイペイ)ヤクルト・清水昇投手(27)が1軍に合流し、ソフトバンク戦前の全体練習に参加した。

「戻ってこられたことが一番かなと思います。チームの勝利に貢献できるように頑張っていきたいと思います」

清水は6年目の今季、開幕からセットアッパーを任されたが、10試合で0勝3敗、2ホールド、2セーブで防御率9・00。4月日に出場選手登録を外れて2軍調整となり、イースタン・リーグでは10試合で1勝1敗、1セーブ、防御率5・06の成績だった。

ファームで過ごしてきた期間について「しんどいですね、正直なところ。1カ月も離れるのってそんなになかったことなので」と振り返りながら「自分の中では前向きに捉えていこうっていうふうにはやっていたつもりです」と明かした。

2軍では球の精度や質の向上に努めてきたといい「やっぱりここぞという時の精度であったり、球の質でがダメだったのかなと思いますし、最後の最後のね、制球力というところもあまり良くなかったのかなと思うので、そこはしっかり準備してきたつもりではいます。一個一個の精度が悪いと、僕も勝負できなくなってしまうので、そういう意味では全部もう一回見つめ直したつもりではいます」と明かした清水。12日に先発する山野を出場選手登録するため、この日は登録されなかったが、来る出番に備える。


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