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【データBOX】楽天、巨人戦で最大4点差からの逆転劇は14年ぶり

サヨナラ2点適時二塁打を放ち、抱き合って喜ぶ楽天・小郷裕哉(右)=楽天モバイルパーク(撮影・佐藤徳昭)

(日本生命セ・パ交流戦、楽天7x-6巨人、1回戦、楽天1勝、11日、楽天モバ)楽天が逆転サヨナラ勝ち。2―6の八回に浅村の2ランで詰め寄ると、九回に代打阿部が押し出し四球を選んで1点差とし、2死満塁から小郷の2点二塁打で試合を決めた。

❶楽天が九回に小郷の2点二塁打で逆転サヨナラ勝ち。楽天のサヨナラ勝ちは5月31日のヤクルト戦(○5-3、九回=フランコの本塁打、福島)に次いで今季4度目。逆転勝ちは今季15度目で、ソフトバンクの17度に次いで両リーグで2番目に多い。

❷巨人戦のサヨナラ勝ちは2015年5月31日(○4-3、十回=中川大志の本塁打)以来9年ぶり4度目。巨人戦で最大4点差から逆転したのは、10年5月21日(六回表終了0-4→最終5-4、九回=鉄平の単打)以来14年ぶり2度目。

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